FeedBurner を導入していると、Feed からアクセスして頂いたときに醜くも長いユーザパラメータが追加されます。素人ながら考えますに、Google Analytics でも解析上にややこしいことが起こりそう。しかし、それにも増して個人的に心配なのがブクマです。
同じ記事なのに別のURLでブックマークされてしまったばっかりに、別の記事扱いになっちゃうんでしょうか? 検索エンジンには、できれば本来のURLで評価されたいのにユーザパラメータが付いてしまう。弱小ブログにとっては、ブクマ1件たりとも無駄にはしたくないのであります。
FeedBurnerやGoogle Bloggerの最新記事ガジェットのutmパラメータを消去する
Google Bloggerで使える関連記事ウィジェット5種のまとめ
このブログの「関連記事」が図のように折りたたまれてしまいました。"Click to load related posts list"ボタンをクリックしないと展開しません。
支障がないといえば無いのかもしれませんが、関連記事に物凄く興味のある読者の方でもワンクリック増えるというのは手間です。視覚的にタイトルが見えているのと、そうではないのでは、やはりページビューに違いがあるはず。
自分の Google Blogger ブログでこれまで使ってきた「関連記事」の Widget を見直してみたところ、全部で5種類ありました。備忘録を兼ねて設置の難易度、使用感、設置方法を含め、メリット・デメリットをまとめてみます。
BloggerテンプレートのサイドバーWidgetタイトルを消去する
Google Analytic のサブドメイン管理はフィルターかセグメントか?
Google Analytics で複数サブドメインを1プロファイルで管理する方法の記事にご質問コメントを頂きました。
コメント欄では長くなりそうですし、補足したほうが良さそうだったので別記事でご回答させて頂きます。
ご質問コメントのポイントは以下の部分です。
まず、メインドメインはプロファイルを新規作成しておき、サブドメイン分はメインドメインのプロファイルを複製し、それにカスタムフィルターをかけて該当のサブドメインだけが表示されるようにする。
で合ってますでしょうか?
サブドメイン分を各々新規にプロファイル作成する必要はないですよね?^^;
揚げ足を取っているようで嫌な奴なのですが(ごめんなさい)、コメントにある「メインドメインからサブドメインのプロファイルを複製する」ということがイコール「サブドメインを各々新規にプロファイル作成する」という意味にりますので回答としては
「サブドメイン分を各々新規にプロファイル作成する必要はあり」になります。
ただ、私や匿名さんの目的は同じで、Google Analytics でサブドメインをメインドメインに統合したときに「どうやってサブドメインの分析・解析しようか」ということですよね。
前回の記事を少し補足させてください。
私は統合後のサブドメイン自体の解析に前回の記事の通り、「個々のサブドメイン側でカスタムフィルタを設定」しました。一方、匿名さんは「統合したメインドメイン側でカスタムフィルタを設定」するということだと思います。
今、この記事を書くために Google Analytics を見ていたのですが、コレじゃないですかね? サブドメインを統合した後のサブドメイン解析は。
『メインドメインのレポートでアドバンスセグメントを作成する』
セグメントは使ったことが無かったので、よく分からないんですぅって書こうとしたら、メインドメインのレポート上に統合したサブドメインだけを抽出するセグメントがひとつ作成されているのを発見。
一体全体、いつ誰が作ったんだよぉ・・・
などと遠い記憶を辿っていたところ、何だこれでオッケーじゃないという結論に。
サブドメインを抽出するアドバンスセグメントの作り方
概要
ディメンションにホスト名を追加し、値に該当サブドメイン名を指定します。個々のサブドメインの解析をしたいときは、レポートを表示する際に作成したアドバンスセグメントを選択する。
手順
1. メインドメインのレポートを開く(デフォルトは「全セッション」)
2. レポート右肩にある「アドバンス セグメント」のボタンをクリック
3. 左側のリストから「ディメンション-コンテンツ-ホスト名」を選び、右の「デメンション or 指標」の枠にドラッグ
4. 条件は「含む」、値に該当のサブドメイン名を入力(もしくはドロップダウンリストから選択)
5. 「セグメント名」のフィードに任意の名前を入力
6. [セグメントの作成]ボタンで作成
7. 必要に応じて別のサブドメインのアドバンスセグメントを作成
各種レポートを表示するときに、右肩の[アドバンス セグメント]ボタンから作成したセグメントを選択すれば、目的のレポートになるはずです。
Google Analytics についてもっと勉強していれば、匿名さんも迷わずに済んだはず。混乱させて申し訳ありません。
せっかくメインドメインとサブドメインを統合しておきながら、サブドメインのプロファイルから解析しようってのが本末転倒でした。アドバンスセグメントを活用されている方々からすると、至極当たり前の話題で恐縮ですが、私の知識の中では、今のところこれがベターなんじゃないかと。
もっと良いやり方があれば、是非、ご教示下さい。
アドバンスセグメントの具体的な使い方は、Web担の記事が詳しいです。
アドバンスセグメントでとことん絞り込む Google AnalyticsでSEO
Google Bloggerにアーカイブガジェットは必要だろうか
Google Blogger ブログだけではありませんが、ブログサービスには月別の「アーカイブ」があります。
ブログにアーカイブのガジェットを追加してますか?
このブログには追加しておきながら言うのも変ですが、私は常々まったく必要ないんじゃないかって考えています。
Seesaaブログにしても、FC2にしても、もちろんこの Google Blogger ブログにしても、アーカイブ(プラグイン、ガジェット)は、デフォルトで追加されてたと思います。
でも、私、アーカイブのリンクをクリックして記事を開くことは、ほぼ皆無です。
やっぱり、要らないと思うのですが。
話は変わりますが、情報商材のブログって何処を切っても金太郎。デザインや配色、レイアウト、書き方までそっくり。情報商材のブログの場合、このテンプレートデザインが良いですと誰かが言ったら右に倣え。
ただでさえ無料ブログサービスは提供されているプラグインやガジェットが限られているので、似通ったブログになっちゃうのに、どうして大勢と同じブログテンプレートで没個性的にしちゃうんだろうって疑問に思います。
Google Blogger には Wordpress 程ではないにしても沢山のテンプレートがあります。
それをそのまま適用するのでは、やはり没個性になってしまう。
だからカスタマイズするわけです。
カスタマイズするときに念頭に置くのは、標準のガジェットにしても開発されたものにしても、それが本当に必要なのかどうかってことを自問自答してみることですね。
例えば、月間アーカイブっていうガジェットは本当に追加する必要はあるのかないのかなどのように。
ブログカスタマイズの目的は、ユーザビリティを高めること。
訪問者から見ると操作がしやすいレイアウトで、カスタマイズしている側からすればページビューを増やしたり、アフィリエイトの収入を増やしたりと目的は色々あります。
そういう視点で見ていくと、月間アーカイブというのはどうも中途半端。
ブロガーが○年○月に書いた記事を読んでみたいと、アーカイブで該当年月をクリックするってことは稀でしょうから。
だったら「リンクリスト」でも追加してユーザタグ別のカテゴリーメニューを作ったほうが、訪問者は目的の記事を探しやすいし、ページビューも増える。
私もカスタマイズは大好きで、なるべく他のブロガーが実現していないデザインのブログにしたいと常日頃考えますが、突き詰めていくと結構シンプルなものに行き着くことが多いです。
どんなガジェットを追加しようかというよりも、どのガジェットを何処にレイアウトしようかということを考えることに時間を割きます。
ガジェットはデザイン画面の「レイアウト」-「ページ要素」からレイアウトするのでは金太郎飴になる恐れがあるので(って、それが普通なんですが・・・)、ガジェットをHTML中に埋め込んでいくと、オリジナリティとユーザビリティの高いブログが作れます。
Blogger をカスタムドメインで公開したときの404エラー回避法
Google Bloggerはカスタムドメイン(独自ドメイン)で公開できるのが魅力です。沢山の Blogger テンプレートがあるし、海外の無料ブログにしてはカスタマイズができる範囲が広い。日本国内でカスタマイザビリティが高く独自ドメインが適用できるの無料ブログサービスといえば、私はSeesaa(シーサー)が一番かなと考えていますが、Google Blogger は私の中では Seesaa よりも評価が高いです。
ところが、Google Blogger ブログを独自ドメインで公開しようとすると、たまに訳のわからない 404エラーが出ますよね。
ドメイン側の Zone Record 設定も完璧、Blogger 側のカスタムドメインの割り当ても完璧、なのに独自ドメインのアドレスを開くと、「404エラー」で Google のロゴしか出てこない。。。
何度となくこの404エラーには遭遇しているのですが、どうもまともな解決方法が見つからなくて、結局いつも下記のようなオマジナイっぽい策を試みて解決しています。
独自ドメインで 404エラーが出たときのオマジナイ
簡単に段取りを説明しながら、最後に404エラー回避のオマジナイをお教えしましょう
ドメインはお名前.com とか GoDaddy.com で取得しています。以前は NTT系の VERIO がメインでしたが管理画面が英語なので面倒になって、今はお名前.com がメインです。
取得したドメインの管理画面でゾーンレコードを編集し、ドメインを Blogger に割り当てます。
例えば、このブログを独自ドメイン "blogger-customize-tips.com" にサブドメイン www を割り当てるとしたら、次のようになります。
cname www ghs.google.com.
co.cc や co.tv などの無料ドメイン(お勧めしません)でゾーンレコードを編集するときには、ドメイン名(サブドメインに相当)する箇所には "www.blogger-customize-tips.com" というフルフルのドメインが入ります。Type は CNAME、Value は "ghs.google.com"(最後のドットは不要)。
ゾーンレコードの編集がネット上に波及するまで約48時間掛かるといわれていますので、待ちます。
タイミングにもよりますが、早ければ10分程度で更新されちゃうこともあるし、本当に48時間近くかかることもあります。
ドメインの情報が更新されたかどうか確認するには、PC でコマンドプロンプト(DOS窓)を開いて、nslookup とタイプしエンターキーを押下。続いて編集したドメイン www.blogger-customize-tips.com をタイプしてエンターを押下。
Aliases: www.blogger-customize-tips.com, ghs.google.com
と表示されたら(少なくとも接続しているプロバイダの DNS は)大丈夫。
上記の nslookup などでゾーンレコードの編集情報が波及していることを必ず確認します。48時間とはいいませんが、24時間は待ったほうが安全。自分の接続しているプロバイダの DNS が書き換わっても Google の DNS 情報が書き換わったかは分かりません。また、Blogger の プライマリーDNS(l.g.google.com)はクエリーを受け付けていませんから確認方法がありません。という理由で最低でも24時間待ったほうが賢明です。
ダッシュボードから「設定」-「公開」を選択します。
"切り替え先:カスタムドメイン"のリンクをクリックします。
[ブログにどのようなアドレスを付けますか?] のフィールドにドメイン名(サードレベルドメイン。例:blogger-customize-tips)を入力します。
ドメインは既にお持ちですか?詳細設定に切り替え のリンクをクリックして、ドメイン名をフルフルで入力します。
"文字の確認" で表示されているアルファベットを正しく入力して、[確定を保存]。
「ブログの表示」リンクでブログを確認してみると、めでたく独自ドメインで blogger が開くはずなのですが。。。404エラーが発生するのはここです。
割り当てたはずの独自ドメインで blogger を開いたら、404エラー( Google のロゴだけが表示されます)が発生していた場合の回避方法です。
「切り替え先: • blogspot.com」の blogspot.com のリンクをクリックしてカスタムドメインの割り当てをいったん解除します。
オリジナルの blogspot.com でブログを開き、表示させます。
404エラーが出たら一度設定を戻し、再度割り当てなおすと何故か404エラーが回避できます。今のところ、上記の方法でエラー回避率 100% で無事に独自ドメインの割り当てができていますが、1回では再度404エラーが出ることもありました。そのときは2,3回繰り返せば回避できます。
手順を覚えていれば一連の作業は数分で終わりますが、慣れていないとブログにアクセスできない時間が長くなってしまいます。念のために作業はアクセスの少ない夜中などの時間帯を選ぶようにしましょう。
Google Bloggerの公式「続きを読む」と追記機能カスタマイズを比較してみた
Google Blogger に正式に追記機能(続きを読む:Read More, Jump Link, Jump Break)が導入されたようです。Wordpress と同じで、記事作成フィールド内に Jump Break を挿入して、記事と追記に分けるタイプ。ネイティブの機能だから手間要らず。
以前、このブログでも「追記機能/続きを読む」の実装方法はご紹介しました。このカスタマイズ版と Google Blogger 公式版との違いは「続きを読む」実装後の追記部分を HTML に書き出すか隠すかなんですよね。
つまり、以前紹介したカスタマイズ版は個別エントリー記事以外(トップページ、アーカイブ、ラベルなど)で追記部分のコンテンツはサイト上で非表示ですが、HTML には書き出されています。Google Blogger 公式版の場合、追記のコンテンツは HTML に書き出されません。この違いは実に大きいと思うのです。
これまでは好むと好まざるとにかかわらず、選択肢がカスタマイズ版の追記機能しかありませんでしたから、Blogger 公式の続きを読むが導入されたことは Google Blogger ブロガーにとっては朗報です。
一方で、選択肢が増えたということは「好みやカスタマイズスキルによって選ぶことができる」ということでもあります。
Blogger テンプレートのカスタマイズはちょっとできそうに無いという初学者の方々は、Blogger 公式版を選択することになりますね。
導入方法は、ご両名のブログが詳しいです。
>>Blogger 公式の「続きを読む」機能が登場 (クリボウさん)
>>Bloggerが公式に"続きを読む"(Read More)機能を追加(Chocoさん)
テンプレートを弄れるとしたら、カスタマイズ版とBlogger 公式版の追記機能のどちらを選びましょう。ちょっと考えてみました。
右サイドバーが下に落ちてしまう不具合
結果、私個人的な意見では、Google Blogger 公式版の追記機能の導入は「待ち」もしくは「導入しない」ことにします。理由は以下の通り。
「待ち」の理由ですが、まだちょっとバギーな挙動があること。
具体的には、今回の Jumplink を導入すると、右サイドバーのガジェットが下に落っこちてしまうパターンがあります。この現象は見た感じでは div タグの数が合って無い感じ。ブログの全体(content-wrapper)の幅よりも、記事部分(main-wrapper)とサイドバー(sidebar-wrapper)の幅のほうが広くなってしまったなどというときに、サイドバーがそのままストンとスライドして記事部分よりも下に落ちてしまうことがあります。
今回は、記事本体だけのコード追加だから幅の問題じゃない。ということは div タグに矛盾が生じている可能性があると考えられるわけです。
こういった問題が出たとしたら、全ての記事を編集し直して記事内に使用している div タグを取っ払っうとか、そういった対応をすることになる。ところが、このエラー発生の規模が大きくて近い将来 Google 側が続きを読むモジュールに修正を加えたとしたら・・・。下手をすると、改修された時点で div タグに矛盾が生じ、また右サイドバーが落っこちるかもしれません。
私の場合、2つのブログで右サイドバーが落ちました。なので私個人的には公式版の導入は「待ち」です。公式版導入後にサイドバーが落っこちていないようであれば、問題はないと考えてよいと思います。
自ら HTML からコンテンツを削らなくても・・・
将来的にも Blogger 公式版は恐らく導入しないだろうと考えている理由は、前述の「追記部分のコンテンツをHTMLに吐き出さない」ところ。FC2, Seesaa, Wordpressなど無料ブログの殆どが追記のコンテンツを隠します。元々、追記機能がなかった Google Blogger は全コンテンツを HTML に吐き出します。そして、カスタマイズした追記機能は、サイトの表面上から追記部分を隠しているだけで、HTML には書き出されているというのも前述の通り。
あくまでも根拠のない私個人的な意見ですけど、Google の Blogger というCMSの魅力はこの HTML 全部丸出しの部分なんです。これも個人的な見解ですが、私の場合 Google Blogger のブログが一番インデックスされ易いし、クロールされるのも早いし、検索エンジンの検索結果も上位に行き易い。その理由のひとつが、何も包み隠さない HTML 全部丸出しプラットフォームではないかと。あくまでも要因のひとつに過ぎませんが、優先順位の高い要因だと考えています。
単純な話、Google Blogger(追記カスタマイズ版)は追記のコンテンツも検索エンジンから見えているということです。見えている分、検索エンジンはより多くのキーワードを拾ってくれるかもしれません。
ネイティブの続きを読む機能によって、Google Blogger は私にとって多くの他ブログプラットフォームと同じになってしまう。起承転結の「転結」相当部分が追記だとすると、その一番肝となる部分が検索エンジンから見え難くなる気がする。Google Blogger の良さ半減。
もちろんインデックスされるのは個別エントリーページがメインでしょうから、個別ページがインデックスされれば良いとするなら気にする話じゃないです。管理している Google Blogger ブログの中には、アクセスを解析してみると個別エントリーページよりもよっぽどアクセス数が多い月次アーカイブページもある。コンテンツが省略されずに HTMLに書き出されているからこそ、月次アーカイブのページでも検索エンジンの上位に表示されていると思うのです。
Photo ブログなど重たいブログは、公式版追記機能でトップページを軽くしてユーザビリティを高めるのも方法だとは思うのですが、テキストベースのブログだったらなぁ、コンテンツが削られるの嫌だなぁ。。。
Blogger のすべての記事を表示するためのリンク
既知のことかとは思うのですが、Google Blogger で全ての記事を表示させるにはどうすればいいのかなと常日頃考えていたところ、偶然に表示方法を見つけました。既知のことだとは思うのですが。。。 http://ブログの名前.blogspot.com/search?updated-min=2000-01-01&updated-max=2099-12-31&max-results=500 http://ブログの名前.blogspot.com/search?updated-min=2000-01-01&updated-max=2099-12-31&max-results=500
updated-min= に続くパラメータは表示開始年月日で yyyy-mm-dd 形式
updated-max= のそれは表示終了年月日。
max-results= は最大表示件数
それぞれブログの状態に依って決めればよいと思います。
全件(最大表示件数による)の投稿記事が表示されますから、サイトマップ(Webマスターツールに登録するサイトマップではありません)として利用できませんね。
しかし、検索エンジンのクローラーが来たときに効率よくクロールしてもらうためには少しは役に立つかもしれません。
実際には表示された記事中の発リンクでクローラーは外部サイトに流れちゃうでしょうけど :-P
Blogger へ導入
テンプレートに導入する際に、リンクリストやHTML/JavaScript などのガジェットであれば、上記 URL のままでそのまま使えます。
しかし、HTML に書くとき、例えば Navメニューに挿入する場合はエンティティ文字の関係でエラーになりますから、"&" を "&" に置換します。
この形式にしておけば、何処にでも導入できます。
最新記事ガジェットとアドセンスの干渉問題
以前、「Google Blogger でサムネイルつき最新記事を表示するガジェット」という記事で紹介した(サムネイル付ではない)「最新エントリー用ガジェット」と 「サムネイルつき最新記事表示ガジェット」。ちょっとした問題が見つかりました。
Google AdSense の広告を掲載しているブログには、導入を控えたほうが良いかもしれません。
原因はまだわかってませんが、該当のガジェットを導入し、これで生成された最新記事のリンクをクリックして開くページには何故かアドセンス広告が表示されないことに気が付きました。
現象を整理すると以下の通り。
サムネイルつき最新記事表示ガジェットは、既知の問題としてトップページ以外ではエラーになってしまうことが報告されています(IEのみ)。エラーで最新記事一覧は表示されませんから、エントリー記事から他の最新記事がクリックで開かれることは無い。
一方、サムネイルの表示されない最新エントリー用ガジェットのほうは、そこから最新記事がクリックされる可能性が高い。そして、その結果、アドセンス広告が表示されない。
推測するに、Google AdSense のコードと最新記事表示用のガジェットのコードの何か(同じパラメータが使われている etc.)が干渉しているのだと思うのですがまだ特定できていませんし、外部の JavaScript を読んでいるので原因が特定できたところで改修できる見込みが薄い。
であれば、アドセンス広告を表示しているブログでは、これらのガジェットは使わないほうが良いという結論になるかと思われます。
但し、アドセンス広告が表示されなくなるのは、単に最新記事ガジェットとアドセンスタグの組み合わせなのか、他のガジェットも関与しているのかはまだ特定できていません。私の場合は、最新記事ガジェットを導入した複数の他 Google Blogger ブログでまったく同じ現象を確認しています。
最新記事ガジェットを追加している方は、一度、最新記事ガジェットのリンクを開いてアドセンス広告が表示されているかどうか確認されることをお勧めします。
現在、代替となる最新記事ガジェットなりスクリプトを探しておりますが、エラー回避方法など何か情報がありましたらご教示ください。
Google Blogger でラベルクラウドが標準装備

「Google Bloggerの新機能としてラベルがクラウド化できる」という情報を shojik::blog で見つけました。(Google Blogger 標準でラベルクラウドが表示可能になりました)





