言語設定が英語の場合は、そのまま英単語を参照してURLが生成されます。
例えば、投稿記事に"Merry Christomas 2008"というタイトルをつけた場合、URLは次の通り。
http://blogname.blogspot.com/yyyy/mm/merry-christmas-2008.html
言語設定が日本語のときもURL生成のルールは同じですが、2バイトコードの日本語はURLに採用されないようです。例えば、「日本語環境のBloggerで投稿記事URLを任意に指定する」というタイトルにしたときのURLは次の通り。
http://blogname.blogspot.com/yyyy/mm/bloggerurl.html
タイトルで使用した英単語のみが1語にまとめられてURLが生成されます。
また、タイトルにまったく英単語が使われていないときは、次のようにblog-post_nnnn.html(nnnnはユニークな文書番号)となります。
http://blogname.blogspot.com/yyyy/mm/blog-post_nnnn.html
別におかしくないし大したことでは無いのですが、聞くところによるとSEO的にはURLに使われている文字も一応参照されているとか。もし参照されていないとしても、検索エンジンで検索した結果を見た閲覧者が
merry-christmas-2008.htm と blog-post_100.html
のどちらのURLに親しみを感じるかといえば、どちらかといえばフレーズになっている前者ではないでしょうか。
Google Blogger日本語環境で任意のURLをつける
日本語言語環境でも同じように英語のフレーズでURLを生成するためは次のような方法を使います。
新しい投稿記事を作成したとき、タイトル欄にその投稿記事を上手に表現している英語のフレーズを入力します。そのとき英単語の間はハイフン"-"を入れるようにします。認識されるタイトルの長さは34バイトのようですから、34バイト以下のタイトルを作ります。
例えば、下記のように。
set-an-unique-blogger-url-in-japanese
これを入力したら[投稿を公開]し、すかさず投稿リストから該当記事を開き[下書きとして保存]します。
ここで時間を空けてしまうとRSSに追加されますし、インデックスされやすい骨太ブログであれば5分もしないうちに検索エンジンにインデックスされてしまうかもしれません。
この処理は間髪いれずに即効で終わらせるようにします。
下書きから再編集するときに日本語のタイトルに入力しなおします。
この時点で URL がどのような記述になったかは確認できませんが、間違いなく下書きで保存したときのアルファベット URL で確定していますから心配はいりません。
最後に、任意の英語フレーズのURLを生成したところでアクセスが増えるとか、検索されやすくなるかどうかは不明です。単なる自己満足の世界です。



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